前田智徳開幕微妙3番の代役ブラウン監督模索・カープについて妄想的に語る

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前田智徳開幕微妙3番の代役ブラウン監督模索


重症で前半戦絶望なんていう最悪の事態にならずによかった。

22日にはもうリハビリを始めて、ランニングやマシン打撃をこなした模様。50球ほどだったが
マシン打撃ではフルスイングしていたらし。怪我が軽くて体が動いているならいいけど無理は
してほしくない。

開幕戦には間に合わなくても、代打でこつこつにあと94本と迫った2,000本安打に着実に
向かっていってもらいたい。

代役の3番打者に嶋や緒方が上がっているが、彼らはどちらがなってもやってくれるはず
彼らが繰り上がって空いた打順を埋める若手や中堅の選手の頑張りに期待。

(以下引用:ライブドアニュース


18日の横浜戦で右太もも裏を痛めた広島・前田智徳外野手(35)が19日、広島市内の病院で「右大腿(たい)二頭筋短頭筋損傷で2週間の加療を要する」と診断された。30日の阪神との開幕戦(京セラドーム)出場は微妙な状況で、報告を受けたマーティー・ブラウン監督(44)は「3番打者の代役」を探すことを明らかにした。

 主砲の開幕戦出場に赤ランプがともった。広島市内の病院で、痛めた右太もも裏の診察を受けた結果「加療2週間」の診断が下った。

 前田智は18日の横浜戦の六回、一塁走者として新井の二塁打で三塁へ向かう途中に右太もも裏に違和感を感じ、足を引きずりながらベンチに下がり、途中交代した。

 石井トレーナーは「今の時点では、どこまで動かせていけるのか判断できない」と話す。今後、数日間は安静にして患部の状態を見るが、この「加療2週間」は極めて微妙な診断だという。「1週間であれば軽い。3週間なら重傷となると思う」と同トレーナー。

 30日の開幕戦は先発出場は厳しいとしても、代打要員として出場できる可能性は残されている。ただ、開幕直前に起きたアクシデントだけに、ブラウン監督は慎重だ。香川県営野球場での練習後、「最近は寒かった。年齢的な部分もあるかもしれない」と語り、前田智が不在となったケースについても「もちろん、アイデアはある。オープン戦残り5試合で試していく」と、代役を探すことを明らかにした。

 「まだ試行錯誤中」と指揮官の頭の中でも「3番打者」の代役候補はまとまっていないが、昨年最も多く3番を打った嶋や、指揮官が出塁率の高さを評価する緒方らの名前が挙がりそうだ。

 一度は固定したはずの「3番・左翼」の座。あと94本に迫った通算2000本安打を目指して、前田智は自主トレから走ることに重点を置く練習を積んできた。それだけに本人にとってもショックは計り知れない。回復状況を見ながら、復帰へ向けてリハビリ計画を立てていくことになる。

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