広島カープを優勝に導いた佐々岡真司引退・カープについて妄想的に語る

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広島カープを優勝に導いた佐々岡真司引退


大野、川口、北別府の高齢化してきたときに佐々岡真司は颯爽と現れて一年目から13勝、二年目で最多勝、最優秀防御率で広島カープを優勝に導き最優秀選手、沢村賞にも選ばれた。まさかこの後ずっと優勝から遠ざかるとは思ってもみなかったが。

ずっと先発か抑えを続けていれば佐々岡は200勝か250セーブも可能だったかもしれないが広島カープの投手事情で先発、抑え両方しなければいけなかったのが残念、大野も148勝138セーブと佐々岡より成績をあげているが名球会入りできていない。これだけ活躍しても名球会入りできないとは資格の基準に変更を望む、球団の事情で片方に専念できないと入会できないのは釈然としない。


広島の佐々岡真司投手(40)が、今季限りで現役を引退することが20日分かった。近く本人が記者会見して、正式発表する。引退試合は本拠地・広島市民球場での今季最終戦となる10月6日の横浜戦が予定されている。

佐々岡は19日に松田元オーナーに引退の意向を伝え、同オーナーも了承した。佐々岡は今季、前半は先発を務めたが10試合登板で2勝7敗と結果が出ず、7月末に出場選手登録を抹消されてからは2軍で調整。引退は体力的な限界が理由とみられる。

佐々岡は島根県出身。浜田商高、NTT中国を経てドラフト1位で90年に入団し、その年13勝。91年には17勝を挙げて最多勝利、最優秀防御率投手となりリーグ優勝に貢献し、MVP、沢村賞にも輝いた。99年5月8日の中日戦では無安打無得点試合を達成。抑え投手としても活躍した。通算成績は138勝153敗106セーブ

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000056-mai-spo


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